撞木 喚鐘用|白木(やわらかめ)

¥3,880

喚鐘(かんしょう)を打つための撞木(しゅもく)です。木の頭で鐘を打ち、法要のはじまりや区切りを告げます。音のあたりと手なじみでお選びください。

この撞木について

頭・柄ともに、やわらかめの白木で仕立てた一本です。硬い木より音のあたりがやさしく、価格も控えめ。まずは扱いやすい撞木を、という方に向いています。張りのある音で末永くお使いになりたい方には、かための桜もご用意しています。

サイズ

お使いの喚鐘の口径(ふちの直径)に合わせてお選びいただけます。下の表を目安にご覧ください。

サイズ 巾×長さ 適応する喚鐘の口径
約20×38cm 27cm以下
約21×43cm 27〜36cm
約22×45cm 36cm以上

※手仕事のため、寸法は多少前後します。

素材

頭:白木(やわらかめ)/柄:白木(やわらかめ)

四代目のひとこと

撞木は消耗品のように思われがちですが、法要などでも使用する大切な法具で、手に持ったときのしっくり感が大切です。「どの大きさを選べばいいかわからない」と不安な方は、喚鐘の口径をお伝えいただければ、こちらでお見立ていたします。寺号の名入れなど、そのほかのご希望も、なんなりとご相談くださいませ。合掌

納期について

商品仕様

用途喚鐘用
素材(頭)白木
素材(柄)白木
かたさやわらかめ
名入れ寺号の名入れ可
納期ご相談ください

よくある質問

Q白木とかための撞木は何が違いますか?
撞木は木の硬さで、音も打ち心地も変わります。やわらかめの白木は音のあたりがやさしく手頃、かため(桜)は音に張りが出て末永くお使いいただけます。用途とお好みで選び分けてください。
Q撞木のサイズはどう選べばいいですか?
お使いの喚鐘の口径(ふちの直径)に合わせて選びます。小=口径27cm以下、中=27~36cm、大=36cm以上が目安です。迷われたら口径を測ってお知らせください。こちらでお見立ていたします。
Q寺院名(寺号)を入れられますか?
はい、柄に寺号(寺院名)などの名入れができます。ご法要の記念や授与の品として、また他のお寺のものと取り違えない目印としてもご利用いただけます。入れ方や文字数によって承り方が変わりますので、ご注文の前にご相談ください。

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