輪袈裟 手織 宝結び

¥42,800

文様の意味を知る

「その輪袈裟の文様には、どんな意味があるのですか?」

檀家門徒さんに尋ねられたとき、お袈裟を通した一つのご縁がうまれます。

宝結びとは

宝結びとは、繁栄のシンボル「エンドレス・ノット」。漢語では「盤長(ばんちょう)」の名で親しまれる、由緒ある吉祥文様です。

途切れることなく続く宝結びは、仏の無限の慈悲と、檀家門徒さんとの「縁」を表します。

法話にも使える「宝結び」

この輪袈裟はただ美しいだけでなく、文様に深い意味が込められています。

一本の紐が複雑に絡み合いながら、決して途切れることがないその姿は、「仏の教えが永劫に続くこと」そして「さまざまなご縁から生かされていること」を意味しています。

手織ならではの「立体感」

平面的な機械織とは異なり、手織ならではの「糸のあそび」による微細な凹凸が光を複雑に捉え、遠目からでも一目でわかる品格を放ちます。

どんな場面でも使える「品格」

上質でありながら、主張しすぎないその柄と配色は、格式高い場から日常の法務まで、幅広くご使用いただけます。

ご注文について

「輪袈裟 手織 宝結び」は、職人の手仕事による受注生産品です。

宗派による紋の有無や色など、お気軽にご相談くださいませ。

 

【季節】

通年(夏場の汗染みにはご注意ください)

納期について

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