ポーチ 先染絣|輪袈裟/半袈裟/式章など各宗派対応

¥5,280
色: 青藤
サイズ:

先染絣が織りなすオシャレなポーチ

生地を織る前に糸を染める「先染(さきぞめ)」と、独特のかすれた模様を生み出す「絣(かすり)」の技法。この二つが合わさることで、他にはない深みのある色彩と、柔らかなグラデーションが生まれます。

大切な輪袈裟や式章を守り、持ち運びにも品格を添えるポーチです。

多様な形状の袈裟に対応

お持ちの袈裟のサイズや宗派の形式に合わせて、最適なサイズでお仕立ていたします。共生地(同じ生地)の輪袈裟と揃えてお使いいただくことで、より一層洗練された印象を与えます。

  • 輪袈裟 / 畳袈裟 / 折五条 用
  • 半袈裟 / 式章 / 略肩衣 用

全3色の色彩

青藤(あおふじ)

藤色に青みを加えた、淡い青紫色。落ち着いた雰囲気と同時に爽やかな印象を与えます。

青藤色をベースとした先染絣の生地は、その穏やかな青さを生かしながら、彩度や明度を変えた配色で、神秘的な雰囲気を演出します。

京藤(きょうふじ)

深みと華やかさを併せ持つ紫色。紅色を帯びた深みのある紫色は、優雅で高貴な印象を与えます。

京藤色をベースとした先染絣の生地は、上品でありながらも鮮やかな雰囲気を演出します。

淡黄(たんこう)

優しい春の日差しを思わせる、薄い黄色。穏やかで明るい印象を与えます。

淡黄色ベースとした先染絣の生地は、その柔らかな明るさを活かしながら、洗練された美しい雰囲気を演出します。

法衣袈裟 浄土真宗本願寺派 輪袈裟式章入 先染絣 淡黄

先染と絣の風合い

先染とは、生地を織る前に糸の段階で染色する技法です。先染めだからこそ生まれる色彩や、色の深みが特徴です。

また、糸の一部を染め残すことで独特のかすれた模様を出す「絣」が生み出すグラデーションは、見る人に柔らかな印象を与えます。

伝統的な絣の種類

  • 括り染め:紐状のもので糸を括(くく)って染め分ける技法
  • 板締め染め:凹凸のある板に糸を挟み込み、染料の浸透を防ぐ技法
  • 織締め:機械でかたく織り込むことで防染する技法

ナオシチにご相談ください

先染絣のポーチは、受注生産にて承っております。お持ちのお袈裟に合わせたサイズ感や、仕立てのご要望など、ナオシチまでお気軽にお問い合わせくださいませ。

先染めの特性上、直射日光にあたり続けると色落ちする場合がございます。お取り扱いにはご注意ください。

納期について

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