白帯 正絹 本場筑前博多織 献上柄
白帯 正絹 本場筑前博多織 献上柄

白帯 正絹 本場筑前博多織 献上柄

定価 ¥12,000
/
税込

■ 正絹白帯の特徴と、直七オススメの理由

正絹100%の白帯は、適度なハリとコシで締めやすく、型崩れも起きにくいことが特徴です。見た目にも、正絹ならではの光沢や手触りがあります。

その正絹白帯のなかでも、こちらの博多織はお求め安いお値段です。今までマジックベルトを使用されていた方にも、はじめの一本としてオススメです。

■ 通年使用可能

たくさんの細い経(たて)糸と、太い緯(よこ)糸で織られているので、強くしっかりしています。また正絹の通気性の良さから、通年ご使用いただけます。

夏用には紗(しゃ)織もございますが、在庫僅少ですので、ご希望の際は、事前お問い合わせくださいませ。

■ 本場筑前博多織とは

「本場筑前博多織」とは、博多織の商標名(登録第5412035号)です。博多織の歴史は、鎌倉時代、満田彌三右衛門・圓爾辯圓・謝太郎國明の三人が、博多の港から中国へ出発したことから始まりました。

2018年には、伝来777周年を迎え、今後さらに注目される日本の伝統的工芸品です。

■ 献上柄とは

1600年頃、筑前の黒田長政は「博多織」を幕府への献上品としており、幕府への忠誠を示し、神仏の御加護と家内安全/繁盛を願った縁起物とされました。

また、その模様である「独鈷」や「華皿」は、それ以降「献上」と呼ばれました。

・独鈷:煩悩を打ち砕くとされる仏具
・華皿:華葩(花びらを模したもの)を入れる皿

この2柄を2種類の縞柄によって挟んだ柄になっています。

・両子持縞(りょうこもちじま)/ 孝行縞
 親(1本の太い線)を子供たち(4本の細い線)が囲うような柄
・中子持縞(なかこもちじま)/ 親子縞
 二人の子供(2本の細い線)を両親(2本の太い線)が囲うような柄

■ 納期

在庫切れの場合もございます。
お急ぎの際は、ご使用日等お伝えください。

■ なんなりとご相談ください

ご希望やご不明点は下記「ご相談はこちら」より、
直七法衣店四代目 川勝顕悟までご相談ください。

合掌

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