ひらひらと舞う「散華」文様
直七おすすめポイント
- 散華の中にも華紋でオシャレに
- 砂子を散らしたベースの地文様
- 黒い衣とのコントラスト「白銅」
- 散華がより映える深い青「深縹」
- 明るめの松葉色でより鮮やかに
散華(さんげ)とは
仏を讃えるために花を散らすこと。古来インドでは、花や香を撒いたとされています。
現代日本では、蓮の花びらを模した紙製の華葩(けは)を散らします。

白銅 (はくどう)色とは
金属の「白銅」のような、やや明るい灰色。
地味すぎず、使い勝手のよい色です。
深縹(こきはなだ)色とは
藍染めの中でも一番濃く深い青色。
そもそも「縹」は、明度の高い薄青色をいいます。
松葉色とは
松の葉のような、深みのある渋い青緑色。
松は何百年もの間、年中青々とした葉を付けることから、不老長寿の象徴とされてきました。
法衣袈裟YouTube
直七法衣店 四代目 川勝顕悟
合掌