浄土真宗本願寺派の得度・得度習礼で用いる中啓(ちゅうけい)です。表が金・裏が銀の「金銀無地」で、得度用として指定された一本。絵柄入りの通常の中啓や、他宗派の中啓は使用できません。
得度/教師/中仏/行信 用品一式 は → こちら
得度でしか使わない品だからこそ
中啓や念珠は、得度・得度習礼のときにしか使わないことがほとんどです。直七では、長く使う黒衣・布袍は体型に合わせて仕立て、得度でしか使わない中啓・念珠はレンタルでご用意する「とくとく得度」プラン(税込188,000円、リリース記念税込178,000円・送料込)もご案内しています。買うもの・借りるものを分けて、無駄なく揃える新しい方法です。
「とくとく得度」の詳細・お申し込みはこちら ▶
この中啓について
得度用の中啓は、表面が金・裏面が銀の「金銀無地」です。平時の法要で使う絵柄入り・彩色の中啓とは仕立てが異なり、浄土真宗本願寺派の得度・得度習礼ではこの金銀無地のみが用いられます。得度において他の中啓は使用できませんので、お手持ちの中啓や他宗派のものとお間違えのないようご確認ください。
得度用 中啓(表金・裏銀の金銀無地)
得度用と通常の中啓の違い
|
得度用 中啓 |
通常の中啓 |
| 面(おもて) |
金銀無地(表:金/裏:銀) |
絵柄・彩色あり |
| 用途 |
得度・得度習礼の指定品 |
平時の法要・慶事など |
| 代用 |
他の中啓は不可 |
用途に応じて選択 |
※得度・得度習礼ではこの金銀無地の中啓が指定されています。詳細は受講される教区でもご確認ください。
3ヵ月以上前にご相談ください
得度では、中啓のほかにも墨袈裟・黒衣・布袍・念珠など、揃える品が数多くあります。仕立てを伴う品は、得度直前ですと他のご注文と重なり間に合わないこともあります。「ギリギリ」と感じる前、3ヵ月以上の余裕をもってのご相談をおすすめします。何をどこまで揃えればよいか迷われる方は、用品一式のページとあわせてご覧ください。
よくあるご質問
Q. 普段使いの中啓と何が違いますか?
A. 得度用は表が金・裏が銀の「金銀無地」で、絵柄のある通常の中啓とは異なります。得度・得度習礼ではこの金銀無地が指定されています。
Q. 他宗派・手持ちの中啓で代用できますか?
A. できません。浄土真宗本願寺派の得度では、この得度用中啓のみ使用できます。
Q. 得度用品を一式で揃えられますか?
A. はい。墨袈裟・黒衣・念珠まで含む「得度/教師/中仏/行信 用品一式」でご案内しています。購入×レンタルで無駄なく揃える「とくとく得度」もご検討ください。
Q. いつ頃までに準備すればよいですか?
A. 仕立てを伴う品もあるため、得度の3ヵ月以上前のご相談をおすすめします。
Q. どこに相談すればよいですか?
A. LINEでのご相談が確実でおすすめです。写真や動画も送っていただけます。お電話・メールも承っております。
ご相談窓口
得度用品の組み合わせ、サイズや素材のご相談まで、四代目が直接対応いたします。
- ナオシチ直通LINE → こちら(写真・動画の送信も可能です)
- メールでのご相談 → こちら
- お電話 → 075-371-5747
※LINEでのご相談が確実でおすすめです。
※メールは受信拒否設定などにご注意ください。返信がない場合はお電話ください。
四代目のひとこと
得度用の中啓は、得度のときにしか使わない特別な一本です。「これで合っているのか」と不安になりやすい品ですので、迷われたらお気軽にご相談ください。得度でしか使わないものは無理に買わずレンタルで、という揃え方が「とくとく得度」です。まずはページをご覧いただき、わからないことはLINEでお尋ねください。合掌