法衣袈裟の洗濯修繕
法衣袈裟は、着用を重ねるうちに汗染みや糸のほつれ、生地の破れが生じることがあります。
法衣袈裟を末永くご使用いただくために、定期的な点検と早めのお手入れをご検討ください。
ご相談はこちらから承ります。

袈裟のお洗濯について
輪袈裟・折五条・畳袈裟・半袈裟・式章・略肩衣・伝道袈裟などのお洗濯を承ります。品物の素材や状態、修繕の有無によって料金が異なる場合があります。
料金は、洗濯・修繕の料金案内をご確認ください。
時間が経過した汗染みは、完全には落としきれない場合があります。汚れが定着する前に、季節の変わり目を目安としたお洗濯をご検討ください。
また直七では、ご自宅の洗濯機で洗濯できる「洗える輪袈裟」も開発・販売しております。
洗える輪袈裟はこちらをご覧ください。
法衣のほつれ修繕
法衣も長年のご使用で糸が弱り、ほつれが生じます。ほつれの修繕も承っております。
法衣の裾のほつれ・破れ
法衣の裾を踏んでしまい、糸が切れたり、生地が破れたりすることがあります。
ご自身で修繕されたものの、見栄えが気になるという場合もあるかと思います。
ご相談いただければ、状態を確認のうえ、縫い直しの方法をご案内します。
五条袈裟の威儀の擦れ・傷み
五条袈裟の、肩にかける「大威儀(おおいぎ)」と肘あたりにかける「小威儀(こいぎ)」も、擦れや傷みが生じやすい箇所です。
擦れや傷みが見られましたら、直七法衣店へご相談ください。修繕の方法をご提案します。
法衣袈裟の雨染み
雨に濡れた法衣袈裟には、雨染みが残ることがあります。
雨染みに気づかれましたら、お早めにご相談ください。
時間が経つと、落とせる染みも残る場合があります。
半袈裟・式章・略肩衣の房の結び直し
半袈裟・式章・略肩衣の房が解けた場合は、結び直しを承ります。
ご自身で直せそうに見えて、意外と難しい部分です。
房の状態によって料金が異なる場合があります。
料金は、洗濯・修繕の料金案内をご確認ください。
半袈裟・式章・略肩衣の房交換
半袈裟・式章・略肩衣の房が切れてしまったときは、新しい房への交換を承ります。房交換は固定の料金を設けておりません。房の種類や仕立てによって費用が異なるため、現物を確認のうえお見積りいたします。
房は、異なる色柄への交換も承ります。
修多羅の洗濯修繕について
修多羅も、日々のご使用で手垢などの汚れが蓄積します。
先の房が外れた場合や、紐に擦れが見られる場合も、あわせてご相談ください。
衣替えの時期のご依頼
法衣袈裟の洗濯修繕は、夏冬、6月・10月前後の衣替えの時期にまとめてご依頼いただくと安心です。
一年に一度、定期検診のようにお預けいただくことで、傷みの早期発見につながります。
お預かりした法衣袈裟の状態を拝見し、必要なお手入れをご案内します。
法衣袈裟の選び方とお手入れのご相談
僧侶寺族のみなさまにとって、法衣袈裟は日常着であり、仕事着でもあります。
色柄や素材によって、着用時の印象は異なります。
それぞれの場面にふさわしい法衣袈裟の選び方や、日頃のお手入れについても、ご相談ください。