白帯 本筑博多|通年 正絹

¥13,200

 

白帯派の方はもちろん、今までマジックベルトを使用されていた方にもオススメの一本です。

正絹100%の締めやすい白帯です

各宗派対応|通年|正絹 巾9.5cm × 長さ400cm

特徴

・締めやすい正絹100%
・適度なハリとコシで型くずれも起きにくい
・正絹ならではの光沢や手触り
・通年使用可

素材

本筑博多 正絹 100%

法衣袈裟 浄土真宗本願寺派 白帯 正絹 本筑博多

筑前博多(ちくぜんはかた)織とは

・生地の特徴

たくさんの細い経(たて)糸と、太い緯(よこ)糸で織られているので、強くしっかりしています。正絹の通気性の良さから、通年ご使用いただけます。夏用には紗(しゃ)織もございますが在庫僅少ですので、ご希望の際は事前お問い合わせくださいませ。

・筑前博多織の歴史

「本場筑前博多織」とは、博多織の商標名(登録第5412035号)です。博多織の歴史は、鎌倉時代、満田彌三右衛門・圓爾辯圓・謝太郎國明の三人が、博多の港から中国へ出発したことから始まりました。1241年伝来から約800年、今後さらに注目される日本の伝統的工芸品です。

法衣袈裟 浄土真宗本願寺派 白帯 正絹 本筑博多

献上(けんじょう)柄とは

・幕府への献上品「博多織」

1600年以降、筑前の黒田長政は「博多織」を幕府への献上品としており、幕府への忠誠を示し、神仏の御加護と家内安全/繁盛を願った縁起物とされました。

・「独鈷・華皿」模様

博多織の模様である仏具の「独鈷(とっこ)・華皿(はなざら)」は、それ以降「献上」と呼ばれました。

<独鈷>
煩悩を打ち砕くとされる仏具

<華皿>
華葩(花びらを模したもの)を入れる皿

・2種類の縞

「独鈷・華皿」柄を、太さの異なる2種類の縞(しま)によって挟んだ柄です。

<両子持縞(りょうこもちじま)/ 孝行縞>
親(1本の太い線)を子供たち(4本の細い線)が囲うような柄

<中子持縞(なかこもちじま)/ 親子縞>
両親(2本の太い線)が2人の子供(2本の細い線)を囲うような柄

対応宗派

浄土真宗各派、浄土/真言/天台/曹洞/臨済宗など、白帯をお召しの全宗派に対応しております。

取り扱いについて

ご自宅にてお洗濯

正絹ため、ご自宅でのお手入れはオススメ致しません。衣替えのタイミングで、法衣袈裟の洗濯修繕と併せて、ナオシチにご依頼いただくことをオススメします。

ナオシチにおまかせください

専門技術による洗濯に併せ、穴あきや・ホツレ・糸とびなども修繕いたします。
ご相談は→ こちら

「袈裟は仏法そのもの」法衣袈裟を通して仏法が伝わる一助となればありがたいです。ご不明点などございましたら、何なりとご相談くださいませ。合掌


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