伝統と現代が交差する「波菱松七宝」
※ 在庫僅少につき完売の際はご容赦ください
※ 浄土真宗本願寺派の畳袈裟・略畳袈裟です
※ 浄土宗・真言宗など各宗派お仕立ては別ページにて承っております
輪袈裟 波菱松七宝 4つのこだわり
伝統を再構築した現代風アレンジ
古来より公家装束などにも用いられてきた有職文様「波菱」と、円満を象徴する「松七宝」。これら格式高い二つの伝統柄を、現代にも馴染むよう独自のバランスで再構築しました。
古典の重厚さを守りつつも、どこか新しさを感じさせる洗練された意匠は、老若男女とわず、末永くお使いいただけます。
瑠璃色に込めた「特別染め」
既存の糸にはない独自の「特別瑠璃色」をゼロから染め上げました。仏教の七宝を象徴する「瑠璃」の深い透明感と気品を再現するため、試行錯誤を重ねて辿り着いた特別な色彩です。
計算し尽くされたトーンバランス
鮮やかな瑠璃や銀朱を用いながらも、決して派手すぎず品格を失わないのは、緻密に計算されたトーンバランスにあります。
地色と柄、そして金糸の調和を調整することで、法衣との組み合わせにおいて美しく映え、かつ、落ち着きある華やぎを実現しました。
記念品・御礼品にもオススメ
ほかにはない色彩とデザインの輪袈裟 波菱松七宝は、ご自身用はもちろん、継職・落慶法要の記念品や、大切な方への御礼品としてもオススメです。
意匠の由来|波菱松七宝
輪袈裟 波菱松七宝には、古来より深い願いが込められています。
波菱(なみびし)
絶え間なく寄せては返す波は、果てることのない「永遠・不滅・長寿」の象徴。そこに繁殖力の強い植物を模した「菱」を組み合わせることで、繁栄への願いを込めた有職文様です。
松七宝(まつしっぽう)
厳しい風雪に耐え、常に緑を保つ「松」は節操と長寿を表します。円満を表す「七宝」には、仏教の経典に説かれる七つの宝物(金・銀・瑠璃・玻璃・珊瑚・瑪瑙・硨磲)の輝きを重ねています。
特別を纏う、二つの極彩色
特別瑠璃色
仏教世界の中心、須弥山(しゅみさん)で産出されるとされる宝石「瑠璃」。その紫みを帯びた鮮やかな青を、特別染めにて再現しました。
日常の法務や特別な場においても、凛とした清浄な空気を生み出します。
銀朱色
黄みを帯びた、力強く鮮やかな赤色。古くは生命の再生を願う色として大切にされてきました。
身に纏う方の顔色をいきいきと血色よく見せ、晴れやかな華やぎを添えます。
ナオシチにご相談ください
納期の確認や、各宗派へのお仕立てなど、何なりとご相談くださいませ。