1920年創業 京都 直七法衣店
職人の手仕事を100年先へ伝え継ぐ
法衣袈裟の新調から、日々の白衣や襦袢、洗濯や修繕まで。素材や寸法、ご使用になる場面を一緒に確かめながら、お一人おひとりのご相談に向き合います。
法衣袈裟を末永く
法衣袈裟には、宗派ごとに受け継がれてきた形と、それを仕立てる人の技術があります。直七が大切にしているのは、その違いをお伝えし、納得して選んでいただくことです。
新しく揃えるときには、ご使用になる場面やお好みを伺い、素材と寸法を一緒に確かめます。お手持ちの法衣袈裟についても、状態を拝見し、洗濯や修繕の方法を考えます。
必要なときに新調できること。大切な法衣袈裟を、手を入れながら使い続けられること。その日々を支えられる法衣店でありたいと考えています。
職人あっての直七
仕立てる人が誇りを持って働けること。その仕事が正しく評価されることを大切にします。
法衣袈裟を使い捨てにしない
お手入れや修繕を重ねながら、長く大切に使っていただけるようお手伝いします。
前例を問い直す
受け継ぐべきものを大切にしながら、皆さまのお声を伺い、法衣袈裟のこれからをひとつずつ変えていきます。
直七からのご提案
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色柄を選ぶ、通年使える七条袈裟
縁の色と台中の柄、その取り合わせで着姿の印象は変わります。新・選べる七条袈裟は、通年使える軽さと張りを考え、手入れや修繕を重ねて使っていただくために仕立てました。宗派やご使用になる場面、体型についてもご相談ください。
色柄や仕様を見る -

得度用品は、3つのプランから
浄土真宗本願寺派の得度用品を、得度後の使い方も伺いながらご提案します。素材にこだわる上質プランをはじめ、標準、一部レンタルの3プランをご用意。お持ちの法衣袈裟や用品についても、使えるかを一緒に確かめます。
3プランの内容を見る -

法衣袈裟の洗濯修繕
汚れやほつれが気になるとき。譲り受けた法衣袈裟を、また使いたいとき。状態を見極め、洗濯や修繕の方法をご案内します。直せるかどうか分からない場合も、まずはご相談ください。
洗濯修繕の事例を見る -

稚児行列の準備から、当日まで
衣装の手配やサイズ集計、着付けなど、稚児行列の準備をお手伝いします。衣装だけのご利用から、準備や当日のご相談まで。日程や人数、ご希望をお聞かせください。
レンタルの内容を見る
相談できる法衣店でありたい
- 「この法衣袈裟、まだ使えるのかな」
- 「どの色柄が、自分に合うのだろう」
- 「体型に合うサイズを、相談したい」
何をどう伝えればよいか、まとまっていなくても大丈夫です。ご希望や気になることをお聞かせください。言葉で伝えにくいことは、写真を添えてご相談いただけます。
LINE送信例
- 「この袈裟の傷み、直りますか?」 (画像とともに)
- 「念珠の紐修理ついでに、紐色変えれますか?」
- 「記念品、何かいいものありますか?」
ご使用の予定日がお決まりでしたら、あわせてお知らせください。
ご来店は事前ご連絡くださいませ
お一人おひとりと、きちんとお話を伺いたいと考えています。しかし、四代目が出張などで不在の場合もございます。ご来店の際は、事前にLINEまたはお電話でご連絡くださいませ。
直七法衣店 株式会社
〒600-8320 京都府京都市下京区福本町425
平日 9:00〜18:00
上記以外の時間および土日祝は
可能な場合に限りご対応いたします













