輪袈裟|散華

¥28,800

ひらひらと舞う「散華」文様

直七おすすめポイント

  • 散華の中にも華紋でオシャレに
  • 砂子を散らしたベースの地文様
  • 黒い衣とのコントラスト「白銅」
  • 散華がより映える深い青「深縹」
  • 明るめの松葉色でより鮮やかに

散華(さんげ)とは

仏を讃えるために花を散らすこと。古来インドでは、花や香を撒いたとされています。

現代日本では、蓮の花びらを模した紙製の華葩(けは)を散らします。

法衣袈裟仏具の新調洗濯修繕は京都直七法衣店四代目ナオシチこと川勝顕悟にご相談ください!輪袈裟(浄土真宗本願寺派/大谷派/浄土宗/真言宗/曹洞宗/天台宗など)折五条(真言宗)半袈裟/式章/略肩衣、五条袈裟/七条袈裟、布袍/黒衣/間衣/直綴/直裰/改良服なども対応

白銅 (はくどう)色とは

金属の「白銅」のような、やや明るい灰色。
地味すぎず、使い勝手のよい色です。

深縹(こきはなだ)色とは

藍染めの中でも一番濃く深い青色。
そもそも「縹」は、明度の高い薄青色をいいます。

松葉色とは

松の葉のような、深みのある渋い青緑色。
松は何百年もの間、年中青々とした葉を付けることから、不老長寿の象徴とされてきました。

法衣袈裟YouTube

直七法衣店 四代目 川勝顕悟
合掌

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