修多羅 直七限定⁠|特別先染 鶸/白に金銀蛍打 銀七宝編

¥440,000

鶸色と白の先染に、金銀の蛍打。房を銀の七宝編で包んだ修多羅

鶸色(ひわいろ)と白の二色で組んだ紐に、金と銀の糸を点々と打ち込んだ修多羅です。鶸色は、小鳥の鶸の羽にちなむ、黄みがかった若草の色です。

房は銀と生成に鶸色が混じる、淡くさわやかな色合いです。

直七だけの仕立て

本体は中型の大きさで組み、房には大型のものを合わせています。さらに房の頭を銀の七宝編で包みました。明るい色の修多羅ですが、銀を合わせることで落ち着いた輝きにまとめています。

先染と蛍打

先染は、糸を先に染めてから組む作り方です。鶸色と白の糸を組み合わせることで、紐の表に二色の柄が浮かびます。蛍打は、地の色の中に金銀の糸が小さく光る組み方です。

ご宗派と仕立て

修多羅は、ご宗派によって形や付け方がいくらか異なります。たとえば、浄土真宗本願寺派では海老結びにしない仕立てが一般的で、真宗大谷派では、はじめから海老結びに仕立てた修多羅が広く使われています。

ご注文やご相談の際は、ご宗派と、合わせる七条袈裟をお知らせください。海老結びの仕立てをご希望の場合は、修多羅 えび結び加工も承ります。

お手入れと保管

修多羅は、法要のたびに手で結ぶため、気づかないうちに手の脂や汚れがたまります。直七では修多羅の洗濯や、取れた房の付け直しも承っています(洗濯修繕 修多羅)。

しまうときは房が折れないように整え、修多羅入などに入れて、湿気の少ない所に置いてください。

ご注文について

在庫のある品は、ご注文後にお届けの日をご案内いたします。法要などでご使用予定の日がお決まりの方は、あわせてお知らせください。

ご不明な点がございましたら、直七LINEまたはお問い合わせフォームより、お気軽にご相談くださいませ。

ほかの色の修多羅は、修多羅一覧をご覧ください。

納期について

商品仕様

品名修多羅 特別先染 鶸/白に金銀蛍打 銀七宝編
色鶸色と白(金銀の蛍打)
房大型の房(銀・生成・鶸色)。房の頭を銀の七宝編で包む
本体中型
組み先染・蛍打
用途七条袈裟用
仕立て海老結びなし(海老結びは別途えび結び加工で承ります)

よくある質問

Q鶸色とは、どんな色ですか?
小鳥の鶸の羽にちなむ、黄みがかった若草の色です。白と組み合わせているため、明るく軽やかに見えます。
Qどんな色の七条袈裟に合いますか?
白や淡い色、緑系の七条袈裟になじみやすい色です。お手持ちの袈裟との合わせ方に迷われるときは、袈裟の写真をLINEでお送りください。
Q臙脂/白の修多羅とは、何が違いますか?
組み方と仕立ては同じで、色が違います。房の頭を包む七宝編も、こちらは銀だけ、臙脂/白は金銀です。
Q夏の法要にも使えますか?
季節によって修多羅を使い分けるかどうかは、ご宗派やお寺によって異なります。ご使用の場面をお知らせいただければ、ご案内いたします。

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