【ご寄付のお願い】豪雨災害で被災した熊本県浄恩寺さまに、法衣袈裟の支援をさせていただきます

先日、7月3日に九州地方を中心に豪雨災害が発生しました。特に、熊本県での被害が深刻で、益城町の浄土真宗本願寺派寺院、浄恩寺(じょうおんじ)さまでは、本堂裏の山が土砂崩れし、本堂が全壊するという、痛ましい被害が発生しました。被災された皆さま、そして浄恩寺の有縁の皆さまに、心よりお見舞いを申し上げます。 浄恩寺 玉春 熊本 災害

浄恩寺住職の玉春勇樹(たまはる・ゆうき)さんに被害の状況をお尋ねしたところ、本堂に保管されている法衣袈裟は、倒壊により未だ取り出せておらず、仮に取り出せても土砂によるダメージで修繕しても使用できない状態になっているだろう、とのことです。 → できる限りのものは取り出しましたが、カビなどによる傷みがひどく、その多くが修繕できない状態でした。(令和5年8月5日更新)五条袈裟 浄恩寺 玉春 熊本県 災害

そこで、このたび直七法衣店では、浄恩寺さまに法衣袈裟を支援させていただけないかと考えております。法務に際して必要な法衣袈裟をお聞きしたところ、

  1. 七条袈裟(60万円)
  2. 五条袈裟(20万円)
  3. 色衣(10万円)
  4. 黒衣(5万円)
  5. 切袴(5万円)

の5点が最低でも必要だと教えていただきました。合計で100万円です。

1000円からのご寄付を募集しております

本堂の倒壊はもとより、法務が十分に執り行えない状況となっています。ナオシチは「宗教と職人を次世代へ」という想いを持ち、これまで続けてまいりましたが、浄恩寺さまの状況を見て大変衝撃を受けました。そして、多くの僧侶の方や寺族の方も同じ想いを抱かれているのではないでしょうか?

そこで、寺族の皆さまや門信徒の皆さま、そして仏教を大切にしてくださる皆さまからの支援の口として、1000円からの寄付を募集しております。

浄恩寺 玉春 熊本 災害

1万円以上のご寄付で、法衣袈裟にお名前を刺繍をさせていただきます

また、一定金額以上のご支援いただいた方には、お名前などを4文字までで、法衣袈裟にそれぞれ刺繍させていただきます。詳細は下記の表をご覧ください。

ご寄付額 刺繍させていただく法衣袈裟
1万円以上 七条袈裟 60万円
5万円または10万円

色衣 10万円

黒衣 5万円

切袴 5万円

(ナオシチが寄贈 五条袈裟 20万円)


※すべて(合)冬用
※末永くご使用いただける生地や色柄を予定

法衣袈裟を通して、仏法を次世代へ

法衣袈裟は代々受け継がれてゆくものです。皆さまの温かいご支援が、浄恩寺さまの存続、さらには仏法や職人が次世代へつながる一助に、と考えております。どうぞよろしくお願い申し上げます。

振込口座について

銀行名:住信SBIネット銀行 (金融機関コード0038)
支店名:法人第一支店 (支店コード106)
口座番号:普通 1813581
名義:一般社団法人直七 シヤ)ナオシチ

お振込いただきましたら、一報いただけるとありがたいです。
LINE:こちらをクリック
メール:info@naoshichi.com
(受信できない場合があります。できる限り、上記LINEからお願いたします)


直七法衣店 四代目 川勝顕悟
合掌

 

 

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