正座の合冬用五条袈裟です。白地に撚金の離紋という指定に対し、本金製・新金製の選択と、1〜3席・4〜7席による紋径の確認が必要です。
正座(しょうざ)の色柄と紋径
正座は白地に撚金の離紋が指定されています。上座も白地ですが、上座は赤い離紋です。白地という点だけで同じ袈裟と判断せず、紋の色・仕様まで確かめます。
- 衣体条例の色柄の表記
- 白地堅地撚金離紋
- 規程上の紋径
- 1〜3席:8.5cm/4〜7席:7.9cm
ご注文時に着座席をお知らせください。席を伺ってから仕様を確定します。
上記は衣体条例・別表第1号(一般衣体)の内容です。本商品の合冬用生地の織り・素材・仕立ては、ご用意する品の仕様と照合してご案内します。
本金製・新金製を比べるときに
今お使いの正座五条袈裟と紋の印象を揃えたい場合は、その写真を添えてください。価格差だけで仕様を決めず、ご希望と実際の生地・紋の情報を照合してご案内します。
本金製・新金製について
本商品には「本金製」「新金製」の2つの選択肢があります。金の仕様を選んでも、着座席による紋径の確認は別に必要です。各選択肢の材料・仕上がりは製作仕様を確認してご案内しますので、現在の袈裟に揃えたい方は、購入時の仕様や紋の写真もお知らせください。
下り藤・寺紋の扱い
一般衣体の五条の紋は下り藤が定められています。寺紋は許可されたものに限られ、使用できない紋も規程に定められています。寺紋をご希望の場合は、許可内容と図案をお知らせください。
ご相談の際にお知らせいただきたいこと
- 座・着座席、法要や役配についての案内
- ご使用予定日と、合冬用・夏用のご希望
- 手持ちの袈裟の全体・紋の写真、分かる場合は寸法
寸法・仕様・価格・納期を確認してご案内します。着用資格や法要での指定は主催者の案内と照合し、不明な点は宗派の窓口でお確かめください。
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正座の色衣・切袴
一般衣体の指定は、色衣が落葉重色、切袴が紫緯白・無紋です。新調する品と手持ちの品を分けてお選びください。
色衣のリンクは「化繊・普通」を選んだ状態で開きます。素材・サイズは商品ページで変更できます。
正座の衣体をまとめて見る / 五条袈裟の席と紋径について
お手入れ・修繕
汚れやほつれが気になったら、箇所が分かる写真を添えて袈裟の洗濯修繕をご相談ください。家庭で洗えるかは素材と仕立てによって異なります。