京都 直七法衣店

法衣袈裟の修繕と裏地交換

直せるところを見極め、使い続けるために。

破れ、ほつれ、裏地、紐や房の傷みを確認します。洗濯だけでは戻らない傷みについて、残せる部分と手を入れる部分を分けてご案内します。

全国からご相談いただけます。作業前に、内容と費用の目安をお伝えします。

法衣袈裟の修繕と裏地交換
袈裟の紐に見られる擦り切れ
傷みの状態を記録した実物写真。修繕後の写真ではありません。

小さな傷みも、 周りの生地まで確かめる。

紐の付け根や縁の傷みは、着用の際に力がかかる箇所でもあります。破れた部分だけでなく、周囲の生地や縫い目も確認します。

補強で使えるか、生地や裏地の交換が必要か。費用と、今後の使い方を合わせてご相談いただけます。

ご相談いただける修繕

破れとほつれ

縫い目のほつれか、生地そのものの傷みかを確認します。

裏地の傷み

表地と裏地を分けて拝見し、裏地交換の範囲をご提案します。

紐や房の傷み

結びのほどけ、紐や房そのものの傷みを分けて確認します。

寸法と仕立て

現在の寸法と、ご希望の着用感をお知らせください。

房紐の作業前後

実物の記録 / 02

式章の房紐

作業前
式章の房紐の作業前
作業後
式章の房紐の作業後

作業前は紐が長く垂れ、作業後は下部に結びが見られます。実例の費用は一律ではなく、現在の状態を拝見してご案内します。

撮影時の光や角度が異なります。色や明るさの違いを、洗濯の効果として示す写真ではありません。

修繕料金の考え方

破れの広さ、周囲の生地の強さ、交換する部材によって必要な作業が変わります。修繕を一つの定額にまとめず、状態を拝見して費用の目安をお伝えし、作業が終わってから金額を確定します。

ご依頼の流れを見る

よくあるご質問

修繕と新調のどちらがよいか相談できますか?

ご相談いただけます。現在の状態と今後のご使用を伺い、修繕で使い続ける方法と、新調を検討する場合の違いをご案内します。

裏地だけを交換できますか?

表地や仕立ての状態を確認してご案内します。裏地の破れや変色など、気になる部分と全体の写真をお送りください。

まずは状態を拝見します

この法衣袈裟、まだ使えますか?

その一言から、ご相談ください。全体と気になる箇所の写真、ご使用予定日をお知らせいただければ、確認を進められます。

写真を送って相談する →

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お問い合わせフォーム →075-371-5747