京都 直七法衣店

日常のお手入れと保管

次に使う日まで、大切に。

着用後のお手入れと、しまう前に見ておきたい箇所をご案内します。汚れや傷みが見つかったときは、洗濯修繕の料金や依頼方法もご覧いただけます。

全国からご相談いただけます。作業前に、内容と費用の目安をお伝えします。

日常のお手入れと保管

着用後と、しまう前の確認

湿気と汚れ

湿気がこもっていないか、汚れが付いていないかを確かめます。湿ったまま重ねたり収納したりせず、気になる汚れはこすらずにご相談ください。

紐と房、縫い目

ほどけや引っかかり、縁の擦り切れがないかを見ます。無理に引っ張らず、そのままの状態を写真で残しておくと相談に役立ちます。

しまう前の点検

全体を見て、汚れや傷みがないかを確かめます。次のご使用予定も考え、洗濯や修繕が必要な場合は早めにご相談ください。長くしまう場合も、ときどき状態を確かめましょう。

袈裟の紐の擦り切れ
袈裟の紐の擦り切れ。紐の付け根もあわせて点検します。

紐や縁の傷みに気づいたら

着用時には気づかなかった傷みが、裏側や紐の付け根に見つかることがあります。小さな傷みに見えても、周囲の状態と合わせて確認します。

修繕を相談したい状態を見る

保管方法と、洗濯修繕のご案内

法衣袈裟の保管方法を詳しく読む →

よくあるご質問

自宅で洗濯してもよいですか?

素材と仕立て、装飾によって扱いが異なります。判断がつかない場合は、水につけたり洗剤を使ったりする前に、写真でご相談ください。

防虫剤の使い方は?

製品により使い方や併用条件が異なります。お使いの防虫剤の表示に従ってください。保管方法の記事でも、確認したい点をご案内しています。

まずは状態を拝見します

お手元の法衣袈裟について相談する

全体と気になる箇所の写真、ご使用予定日をお知らせください。必要なお手入れと費用の目安をご案内します。

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