顕座・親座・直座・特座・正座・上座・本座・列座に対応する、浄土真宗本願寺派の夏用色衣です。本商品は紋紗。座・素材・サイズを選んでご注文いただけます。
8座から色衣を選ぶ
上のリンクは各座の「化繊・普通」を選択して開きます。素材とサイズはご希望に合わせて変更してください。規程上の色名と画面での見え方は区別し、色合わせをご希望の場合はご相談ください。
素材・寸法の選び方
化繊・正絹をご用意しています。今お使いの品に合わせたい方は、生地の写真や分かる範囲の素材をお知らせください。重さ・風合いなどのお好みも伺ってご案内します。
サイズについて
普通:男女とも
特大:下記(身長 /ウエスト)以上
男性:185cm〜 または 90cm〜
女性:170cm〜 または 85cm〜
子供:肩上げ/腰上げ 含む
体型等からお誂えします。ご注文時は身長・体重・ウエストを備考欄へご記入ください。参考寸法だけでは判断しにくい場合は、ご購入前にご相談ください。
席に合わせた袖襲と、手元のお手入れ
袖襲(そでがさね)は色衣本体の色とは別に、法要での着座席に応じて用いるものです。ご希望の場合は、座の名称に加えて何席かまでお知らせください。
1席:紫/2席:朱/3席:金茶/4席:鶸/5席:鬱金/6席:浅黄/7席:白。
手元にある袖襲は汚れが付きやすい部分ですが、汚れや傷みが気になるときは、袖襲だけの付け替え(仕立て替え)をご相談いただけます。また、現場では「袖襲を付けていると、袖本体の汚れや擦り切れがましになる」という声があります。よくご存じの方には知られた、手元のお手入れの豆知識です。すべての生地や使い方で同じ効果を保証するものではありませんが、袖襲の正式な役割に加え、長く着るための工夫としてご紹介しています。
取り付け・付け替えの可否、色合わせ、料金、納期は、生地と仕立ての状態を確認してご案内します。ご相談には、袖全体と汚れ・傷みの部分の写真をお送りください。
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ヒダを整えて、畳みやすく
折り目が崩れやすい、畳むたびにヒダを整えるのが大変。そのような方には、ヒダの折り目を保ちやすくするボンセット加工もございます。必須の加工ではありませんので、ご使用の頻度やお手入れのご希望に合わせてお選びください。
ヒダプレス加工の料金・ご注文はこちら
色衣やお手持ちの品は、生地・仕立て・状態により加工箇所と対応を確認します。複数の品をお持ちの場合は、どの品への加工をご希望かお知らせください。
同じ座の切袴・五条袈裟も確認する
8座別の法衣・袈裟一覧から、対応する切袴へ進めます。五条袈裟も併せて必要な方は、着座席と使用日をお知らせください。お手持ちの品を活かした組み合わせもご相談いただけます。
畳み方と洗濯修繕
色衣の畳み方は、下記の黒衣の動画を参考にしていただけます。
ご自宅で洗う前に、素材や仕立てをご確認ください。汗染みやほつれが気になる場合は洗濯修繕のご案内をご覧ください。
参考:浄土真宗本願寺派公式 類聚規程・衣体条例・法要席次規程。着用に際しては最新の公式案内と法要ごとの指示をご確認ください。