半袈裟の房紐
作業前

作業後

作業前は紐がほどけた形で垂れ、布端にも糸の突出が見られます。作業後は紐の形状が整った状態で記録しています。
京都 直七法衣店
実物を見て、確かめてください。
法衣袈裟の傷み方は一つひとつ異なります。前後の記録写真と、相談時に確認する箇所をご紹介します。似た状態が見つかったら、写真を添えてお知らせください。
全国からご相談いただけます。作業前に、内容と費用の目安をお伝えします。



作業前は紐がほどけた形で垂れ、布端にも糸の突出が見られます。作業後は紐の形状が整った状態で記録しています。


長く垂れた紐と、作業後に下部の結びがある状態の比較です。必要な修繕の方法や費用は、袈裟ごとに確認します。
同じ袈裟の前後の記録です。撮影時の光や角度が異なるため、色や明るさの違いを洗濯効果として示していません。すべての袈裟が同じ仕上がりになることを約束するものではありません。

しみが付いた時期と、全体の状態を確認します。
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付け根と周囲の生地も確認します。
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裏地と紐、付属する横被などを確認します。
詳しく見る →この三枚は状態の確認写真です。作業前後を示す写真ではありません。
まずは状態を拝見します
その一言から、ご相談ください。全体と気になる箇所の写真、ご使用予定日をお知らせいただければ、確認を進められます。