直七法衣店の仕立て師支援 仕立て師の技術をつなぐために
仕立て師の雇用と育成を続けるため、月3,300円のご支援をお願いしています。ご支援は、仕立て師の給与や働く環境の改善、担い手の育成に役立てます。
法衣袈裟を仕立てる人が、誇りを持って働き続けられること。その手仕事が、次の世代へ受け継がれること。
続けていただける金額で、ご支援ください
月々のご支援
特別賛助
年間一口110,000円
寺社や企業、団体の皆さまをはじめ、複数口でのご支援も承ります。
一針一針に
積み重ねてきた年月があります
法衣袈裟の仕立てや修繕には、宗派ごとの仕様や生地の性質、着用される方の体格などへの理解が必要です。生地を見立て、裁ち、縫い合わせる。先輩の手元を見て、自分の手で縫い、体で覚えていきます。
新しく仕立てることも、受け継いだ一領を直すことも、仕立て師が日々培ってきた技術に支えられています。
働き続けられることが 技術をつなぐ土台になります
法衣袈裟の仕立ては、長く内職を中心に支えられてきました。注文に波があり、安定して働き続けることが難しいため、若い人にとっても仕事として選びにくい現実があります。
直七では、若手の仕立て師も積極的に雇用し、日々の仕事のなかで技術を伝えています。仕立てを覚えるには、長い年月がかかります。その間も安心して働けることが、学び続けるための土台になります。
私たち自身も、法衣袈裟を仕立てるご依頼や洗濯修繕のご相談をいただけるよう、取り組みを続けています。そのうえで、雇用と育成をこれからも続けるために、直七とともに支えてくださる方を募っています。
ご支援を、仕立て師の雇用と育成に
いただいたご支援は、仕立て師の給与や働く環境の改善、担い手の育成に役立てます。
仕立て師が働き続けられること。日々の仕事を通して、技術を学び、伝えられること。ご支援は、その時間と場を続ける力になります。
継続したご支援をお願いする理由
技術を受け継ぐ取り組みは、一度の仕立てで終わるものではありません。毎月の仕事と学びを、長く積み重ねていく必要があります。ですので直七は、月々の継続したご支援をお願いしています。
目安としてお願いしているのが、月3,300円です。月1,100円から11,000円まで、ご無理のない金額をお選びください。
ご支援のお申込みについて
- 1ご支援の金額をお選びください
- 2お申込み画面をご確認ください
- 3必要事項を入力し、お申込みください
商品は届きますか
商品をお届けするプランではなく、仕立て師の給与や雇用を支える取り組みです。
直七を利用したことがなくても参加できますか
はい。この取り組みに共感してくださる方に、ご参加いただければありがたく思います。
寺院や会社でも参加できますか
寺院や企業、団体の皆さまからのご支援も承ります。年間一口110,000円の特別賛助もご用意しています。
いつ決済されますか
月々のご支援は、お申込み時に初回分を決済し、以降は毎月自動で決済されます。特別賛助は、お申込み時に一口110,000円×口数を決済し、以降は年1回自動で決済されます。送料や手数料の追加はありません。
金額の変更や解約はどうしますか
次回決済日の3日前 23:59(日本時間)までに、LINEまたはメール(houi@naoshichi.info)で直七までお知らせください。お申込み時のお名前とメールアドレス ご希望の変更内容をお知らせください。手続き後に 変更内容と適用日 または解約の完了をご連絡します。次回決済日が分からない場合も お問い合わせください。
次回決済の予定日は 契約開始メールから開くアカウントページでご確認いただけます。変更や解約の受付期限は そこに表示される次回注文日を基準に 日本時間で数えます。
LINEやメールが届いた日時で受付とし、直七からの返信をお待ちいただく必要はありません。期限内のご連絡は次回の決済から、期限後のご連絡は手続きが間に合えば次回から、間に合わなければ次々回から反映します。次回決済前のご案内は行っておりません。特別賛助も同じ扱いです。
この受付条件は 2026年9月20日以降のお申込みに適用します。それより前のお申込みは、お申込み時のご案内によります。定期購入のキャンセルポリシーを見る
決済された分は返金されますか
決済が完了した分の返金は、原則として承っておりません。ただし、期限内にご連絡いただいたのに直七の手続きが間に合わず決済された場合は、解約なら全額、減額なら差額を返金します。誤って請求した場合や、法令上返金が必要な場合も返金します。特別賛助を年の途中で解約された場合の月割りの返金は、原則として行いません。
確定申告で税額控除できますか
直七はNPO法人等ではありませんので、寄付金控除の対象にはなりません。運営は直七法衣店株式会社です。
申込みについて相談できますか
ご不明なことは、直七へお問い合わせください。お申込みの前でも承ります。
LINEで相談する/メールで問い合わせる/電話 075-371-5747
十年後 百年後も 法衣袈裟を仕立てられる未来へ
皆さまが、必要なときに法衣袈裟を新調できること。大切な一領を、修繕しながら使い続けられること。その日々を支えるのが、仕立て師の仕事です。
職人あっての、直七です。この手仕事を次の世代へつなぐために、私たちとともに、仕立て師の雇用と育成を支えていただけないでしょうか。
直七法衣店 四代目ナオシチ
合掌
変更や解約は 次回決済日の3日前までにご連絡ください
変更・解約の受付条件を見る →
