浄土真宗聖典 註釈版 第二版 / 七祖篇

¥8,800

『浄土真宗聖典(註釈版第二版)』と『浄土真宗聖典 七祖篇(註釈版)』は、名前は似ていますが別の聖典です。このページでは、二つを選択肢からお選びいただけます。得度の課程でまず案内されるのは「第二版」、教師講習会で加わるのが「七祖篇」です。

第二版と七祖篇の違い

  • 正式な書名:第二版は『浄土真宗聖典(註釈版第二版)』、七祖篇は『浄土真宗聖典 七祖篇(註釈版)』です。
  • 内容:第二版は浄土真宗がよりどころとする主要な聖教を、七祖篇は七祖の聖教を収めています。
  • 判型とページ数:第二版はB6判1814ページ、七祖篇はB6判1652ページです。
  • 出版社の教材案内:第二版は得度講習会、得度習礼、教師講習会、教師教修に、七祖篇は教師講習会に載っています。

浄土真宗聖典(註釈版第二版)

『浄土真宗聖典(原典版)』を底本に、漢文を読み下しに改め、本文を校訂して註釈を付けた聖典です。浄土真宗の教えを学ぶための基本の一冊として、得度講習会から教師教修まで通して用いられます。

浄土真宗聖典(註釈版第二版)の商品写真

浄土真宗聖典 七祖篇(註釈版)

七祖篇(原典版)にもとづく註釈版の聖典です。本文註、脚註、巻末註、補註が付き、221ページの用語索引と、インドや中国の仏教史蹟の略図も収められています。本願寺出版社では、教師講習会の教材として案内されています。

浄土真宗聖典 七祖篇(註釈版)の商品写真

ご注文の前に確かめたいこと

カートに入れる前に、選択肢が「第二版」と「七祖篇」のどちらになっているかをお確かめください。片方がもう一方の代わりになるものではありません。両方が必要な場合は、それぞれをカートにお入れください。

持参する本や版は、受講する回の正式な案内でご確認ください。

聖典を持ち運ぶための聖典ケース(註釈版、七祖篇用)もご用意しています。

用途別の一覧と選び方

この本が案内されている用途ごとに、必要書籍の一覧(コレクション)と選び方の記事をまとめています。

【サイズ】

B6判

・第二版:1814ページ

・七祖篇:1652ページ

【仕様】

出版社:本願寺出版社

第二版:浄土真宗本願寺派総合研究所 編/ISBN 978-4-89416-270-9/出版社商品番号 270

七祖篇:浄土真宗教学研究所 浄土真宗聖典編纂委員会 編/ISBN 978-4-89416-604-2/出版社商品番号 604

【納期】

ご注文をいただいてからのお取り寄せです。お急ぎの方は、使用予定日を添えてご相談ください。

出版社で品切れの場合は、入荷の見込みを確認してご連絡します。

納期について

商品仕様

対応宗派浄土真宗本願寺派
用途・シーン得度講習会、得度習礼、教師講習会、教師教修

よくある質問

Q註釈版第二版と七祖篇は同じ本ですか?
別の本です。『浄土真宗聖典(註釈版第二版)』は浄土真宗がよりどころとする主要な聖教を収めた聖典で、『浄土真宗聖典 七祖篇(註釈版)』は七祖の聖教を収めた聖典です。どちらかがもう一方の代わりになるものではありません。
Q得度講習会や得度習礼では、どちらを選べばよいですか?
本願寺出版社の案内で、得度講習会と得度習礼の教材に挙がっているのは「第二版」です。七祖篇は教師講習会の教材として案内されています。ご注文の際は、選択肢が「第二版」になっているかをお確かめください。
Q教師講習会では第二版と七祖篇の両方が必要ですか?
出版社の案内では、教師講習会の教材として第二版と七祖篇の両方が掲載されています。第二版をすでにお持ちの場合は七祖篇を追加する形になりますが、持参する本は受講する回の正式な案内でご確認ください。
Q第二版より前の註釈版は使えますか?
お手元の版と、受講する回の案内に記された指定を照合してください。判断がつかないときは、主催者へのご確認をおすすめします。

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